阪神大震災の復興のシンボルとして整備された東部新都心「HAT神戸」が10年を迎える。一大マンション群に加え県美術館や公共施設、ショッピングC、病院、温泉など素晴らしい街が完成している。
ウォターフロントで理想的な街づくりがされたように思うが、人出の賑わいでは寂しい感じもする。折角だから水際をベニスばりに水上バスを走らせるなど観光と利便性を兼ねたらと思うが・・・。
このエリアで公的復興住宅で暮らす人も多い、家賃の大幅減免をされているが高齢化も進み減免措置が無くなれば大変との声もある。平等という観点から、世間並みの扱いになって行くのは仕方のないことだと思う。
最近のコメント